Windows 10は現在世界中で約1億1000万台以上のPCにインストールされているそうです。この数字をもっと迅速に増やす施策がスタートされることがわかりました。
今までは、アップグレードの予約をしたユーザーに、アップグレードの準備ができた段階で通知し、アップグレードを開始するかどうか選ぶ、という流れでしたが、今後は予約ユーザーに対しては自動的にアップグレードを開始するように変更されます。
また、Windows 10へのアップグレードは「Windows Update」の「オプションの更新プログラム」(手動でインストールするプログラム)になり、来年初頭には「推奨される更新プログラム」に「格上げ」されます。
つまり、Windowsの自動更新をオンにしているユーザーは、自動的にWindows 10にされてしまう可能性があるということです。ただし、確認画面は従来通り表示されるようなので注意していれば回避可能です。万が一アップデートしてしまった場合でも、31日以内なら元のOSに戻す機能で元に戻せます。
今後、WindowsUpdateに関しては、多少注意が必要となりそうです。
(I)
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