半年ほど前にMS社は、最新CPU搭載のPCに関してWindows7のサポートを前倒して打ち切ることを発表しました。しかし先週、その打ち切りを撤回する内容を発表しました。
Windows7は最新のハードウェアに対応し切れておらず、不具合が発生する恐れがあるということで打ち切り前倒しを発表したはずでしたが、よほどの反発があったのか、そもそもの延長サポート終了まですることとしたようです。『Windows10への移行を進める秘策の1つだったのか?』という見方をする方もいるようです。
各ハードメーカーでは、一部skylake以前のCPUを搭載シリーズを残していたケースもあるようで、こうなってくると、これらを安価に放出してくることもあるやもしれません。
いずれにせよ、Windows7プレインストール機の生産は10月末で終了です。
(I)
※参考
Windows のチップに関するサポートポリシーの更新
By Japan Windows Blog
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